memo

日記は死なんよ。何度でも読み代えるさ

Twitterのトレンドに振り回されたくないひとのユーザースタイルシート

何か調べものとかの用事があってTwitterを開く → 右側に出てるトレンドを見て「え?」ってなってクリックして関連情報を収集する → 本来の用事を忘れてタブを閉じる

ということを繰り返しがちなひと(私)のために、トレンドを非表示にするスタイルシート

div[aria-label="タイムライン: トレンド"] {
    display: none;
}

これを https://twitter.com/ で始まるURLに対して適用します。

ユーザースタイルシートは、ブラウザの機能拡張で設定してください。私はChromeではStylus

https://chrome.google.com/webstore/detail/stylus/clngdbkpkpeebahjckkjfobafhncgmne

Firefoxでは定番のStylishを使っています。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/stylish/

ChromeでStylishを使ってないのはとくに意図があるわけではなく、2018年に閲覧履歴を収集してるとかでBANされてたことが理由でもないはず

LTにおける銅鑼まとめ

アジャイル系カンファレンスのLT大会ではタイムアップを銅鑼で知らせていましたが、どういう来歴だったかを確認する必要があり、ネット上の記述をまとめてみました。

まず、最近こういった記事が出ています。執筆は渋川よしき@shibu_jpさんです。

継続的なアウトプットはなぜよいか? 著作も数多いエンジニアが語る、社外向け発表がチームまで成長させる話 - Findy Engineer Lab

ライトニングトークで「銅鑼を鳴らす」というのも今では当たり前になりましたが、「銅鑼みたいなものを鳴らしたい」「銅鑼がないから、うちにある中華鍋を持っていきます!」という会話があって、渋川家の中華鍋を使ったのが最初な気がします。

永和システムマネジメントさんが購入されたので、本当の銅鑼の始まりはそこからですね。

日本XPユーザーグループ(XPJUG)に参加したくだりですので、XPJUGと永和システマネジメントが発祥と深く関係しているようです。

これ以前では「LT 銅鑼」などで検索すると、2012年に小山哲志@koyhogeさんが銅鑼を女性が叩く風習に関して発表した資料が出てきます。

the Histrory of LT and ドラ娘

ここから銅鑼そのものに関連する記述を抜粋してみます。

物理ドラの起源は分かりません
‣ おそらく日本XPユーザーグループ

XPJUGの天野良さんが個人で銅鑼を所有
‣ 各イベントへの貸し出しを行なっていた

天野さんに銅鑼の貸し出しをお願いした
‣ PHPカンファレンス2008
‣ LL Future (2008)
‣ 上記のメールのやり取りのなかで @kakutani さんより、ドラ運搬者の @ngtyk さんに「ドラ 娘」として銅鑼を叩かせるのはどうかと提案され た

当時の永田祐子@ngtykさんは永和システムマネジメントでイベント運営などの仕事をされていたはずなので、やはり永和システムマネジメントと銅鑼は密接な関係があったようです。そして小山さんもXPJUGと書かれていますね。

さらに、2007年に技術評論社から刊行された「エンジニアマインド Vol.3」というムックには、LT関連の記事が2本掲載されています。

エンジニアマインド Vol.3

エンジニアマインド Vol.3

  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: 大型本

そのうち永和システムマネジメント所属(当時)の懸田剛@kkdさんによる記事に、銅鑼の所有に関する記述があります。

ライトニングトークスの歴史(original version)

アジャイル文化のLTでお馴染になっているのが、トークの終了を知らせる「銅鑼(ドラ)」です。これは筆者と永和システムマネジメントの天野勝氏との会話の中で生まれたアイディアで、ベルやアナウンスなどよりも強烈に時間の終わりを知らせてくれます。16

16: 天野氏はこの銅鑼を自前で購入し各イベントに貸し出しています

これによると、天野勝@amapyonさんが購入されたようです。

先の小山さんの発表資料では「天野良さん」とありましたが、これが天野違いなのか? それとも2つあったのか? ただ、永田さんが運んできた銅鑼なら、永和システムマネジメントの天野勝さんが購入したものだったのではとも考えられます。

余談ですが天野勝さんに天野良(あまのりょー)さんといえば「第一回 天野カンファレンス」が2007年に開催されており、このころはLTを含むエンジニア勉強会カルチャーがひとつのお祭り的な盛り上がりを見せていたころだった印象があります。

TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: 第一回 天野カンファレンス(フォトレポート)

一方、あまのりょー@beakmarkさんも上記のムックでLTの記事を書かれていて、こちらには「銅鑼」というワードは登場しますが、来歴については記述されていません。

ライトニングトークス水先案内

このムックに関しては、先ほどもリンクした竹迫良範@takesakoさんのブログに記述があります。

TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: エンジニアマインド誌Vol.3で「ライトニングトークス入門」の記事が

ところで竹迫さんはもうサイボウズ・ラボを辞められてるのではないかと思いますが、当時のブログがそのままのURLで残っているのはインターネットにおけるコンテンツの永続性という面でたいへん評価できるとおもいました。

銅鑼に戻ると、XPJUGと永和システムマネジメントと天野さんが重要や役割を果たしていたことはわかりましたが、最初に「銅鑼が鳴った」イベントがいつだったのかは意外と名言されている記事が見つかりませんでした。関係者の方に聞けばわかりそうですが、こちらからは以上といたします。

Juice=JuiceのMagic of Love

YouTubeに上がっていたファン動画を年代順にまとめてみた。こうして見ると、2015年から2016年にかけて「LIVE MISSION 220」の期間でいかに鍛えられていたのかがわかる。

2014

2014年7月22日

「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」

2015

2015年5月30日

@JAM 2015

2016

2016年5月4日

中野サンプラザ「LIVE MISSION 220 ~Code3 Special→Growing Up!~」

2016年11月7日

日本武道館「Juice=Juice LIVE MISSION FINAL」

2017

2017年5月3日

中野サンプラザ「Juice=Juice LIVE AROUND 2017 〜NEXT ONE SPECIAL〜」

※マルチアングル

2017年8月26日

@JAM EXPO ストロベリーステージ

2017年9月23日

Juice=Juice Meet & Greet in Malaysia

2018

2018年10月29日

日本武道館「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」

2019

2019年6月17日

日本武道館「Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 〜JuiceFull!!!!!!!〜 FINAL 宮崎由加卒業スペシャル」

2019年12月4日

Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~ 代々木第一体育館

10 Fun Facts.

Facebookで回ってきた画像で、喜劇俳優のローワン・アトキンソン(Rowan Atkinson)が2018年3月17日に投稿している(氏は最近再掲したっぽい)

https://www.facebook.com/860574470693136/photos/a.860583594025557/1616595578424351/

けっこう凝ったジョークなんだけど、オリジナルはどこなんだろう? 期限付きでGoogle検索して調べてみた。

同じころ、いくつかのサイトに掲載されている。

このフェイスブックページは2018年5月10日

https://www.facebook.com/englishbeatcordoba/posts/2106258616297664

Quoraの回答として2018年3月28日

https://www.quora.com/Without-speaking-a-single-word-can-you-convince-me-that-life-is-worth-living/answer/Ashutosh-Sethi-7

これはイギリスの個人ブログなのかな? 2018年3月15日

https://mylovelyliver.co.uk/2018/03/15/%F0%9F%A4%AA/

見つけた中ではここがいちばん古くて、これより以前の投稿は見つけられなかった。なんだけど、これがオリジナルなのかはわからない。

銀座線関連

というところで、銀座線も初めてデパートの中から飛び出して、自分自身の場所を見つけたというところなのではないでしょうか。

なんというか個人的にはこの記事が頭をよぎったりするわけです。

たぶん渋谷駅の状況としては、ようやくフロントエンドは片が付いたけど、インフラどうするよこれみたいな。そういう状況じゃないかなあという気がするんですね。

取り壊し現場に潜入 渋谷・桜丘町大規模再開発、「最期」の姿を写真特集 - シブヤ経済新聞

確かにJR東と東急と東京メトロが工事主体なので「京王沿線民は新宿にでも行ってろ」と考えてんじゃないか、とはおもってませんよけっして

#東横デパート閉めるってよ 東急東横店公式ツイッターでハッシュタグ、投稿相次ぐ - シブヤ経済新聞

いいはなしあった

渋谷川が天井から飛び出す広場ができた :: デイリーポータルZ



2013年6月17日
渋谷駅地区 駅街区における都市計画の決定について
https://shibuyaplusfun.com/media/news/20130617station.pdf

2013年6月17日
渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について※本件のPDFは本文ページにございます。|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=907.html
https://www.tokyu.co.jp/file/130617-all.pdf

渋谷駅街区基盤整備都市計画変更のあらまし
渋谷駅街区基盤整備都市計画変更のあらまし
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kankyo/toshi_keikaku/gaiku_kiban.html
2009年6月

http://www.shibuya-kyogikai.jp/pdf/14th/02.pdf

事業概要|事業について|SHIBUYA FUTURE|渋谷駅街区土地区画整理事業
http://re-shibuya.jp/page/about/about3.php

「アーバンコアって、何だ?」 渋谷の「谷地形」を克服する仕掛け|渋谷文化プロジェクト
https://www.shibuyabunka.com/blog.php?id=996

KEYPERSON|渋谷文化プロジェクト
https://www.shibuyabunka.com/keyperson/?id=70

渋谷駅中心地区まちづくり指針2010 | 渋谷区公式サイト
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kankyo/machi/shibuya_eki/shibuya_shishin.html

渋谷区は2008(平成20)年に「渋谷区基本構想」を策定しました。この基本構想を踏まえ、2011(平成23)年3月に公表した「渋谷駅中心地区まちづくり指針2010」では、「渋谷」駅周辺に広がる「渋谷駅中心地区」の将来像を「世界に開かれた生活文化の発信拠点渋谷のリーディングコア」とし、住民や渋谷に関わる多様な人々とともに創り上げる協奏するまちづくりの展開を進めることになりました。

また、「渋谷」駅周辺の開発にあたっては、2016(平成28)年に「渋谷駅周辺まちづくりビジョン」も策定し、「街の多様な顔を生む渋谷スケール」「歩いて楽しい渋谷ストリート」「さまざまな機能が混在し多様な交流を生む渋谷ライフ」「世界への発信力を持つ渋谷カルチャー」をベースにまちづくりを進めています。

【渋谷】2019年以降も続々と竣工・開業する渋谷の再開発! – 地域・街情報サイト【街から】 – ノムコム
https://www.nomu.com/machikara/4184/

渋谷駅周辺整備の関連計画 | 渋谷区公式サイト
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kankyo/machi/shibuya_eki/shibuya_station.html

国道246号渋谷駅周辺整備事業の概要
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/detail/files/kurashi_machi_pdf_spub03_21_22.pdf

2019年4月10日
渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について 
20190410-md.pdf chrome-extension://mhjfbmdgcfjbbpaeojofohoefgiehjai/index.html

2019年8月28日
渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について○「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の展望施設「SHIBUYA SKY」の施設概要○「渋谷フクラス」における観光支援施設・バスターミナル・産業進出支援施設の施設概要○東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線渋谷駅における地下出入口番号の変更○「渋谷二丁目17地区」の計画概要|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=20190828-1.html

2019年4月10日
渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について○「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業月、  展望施設および産業交流施設の連携パートナーなどが決定○「渋谷フクラス」内に開業する「東急プラザ渋谷」の開業月、商環境デザイナーが決定|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=_20190410.html

2018年11月15日  渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=_20181115.html

2018年5月24日  渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2018524.html

2018年3月07日  渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=post_34.html

2017年11月17日
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=post_11.html

渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定オフィス・商業施設のリーシングを開始|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2507.html

2017年3月30日
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2536.html

2016年10月24日
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2482.html

2016年10月24日  渋谷駅周辺地区における再開発事業の進捗について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2482.html

2015年7月21日  東横線跡地「渋谷駅南街区プロジェクト」工事本格着手
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2289.html

2015年7月02日  渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=2282.html

2014年7月17日  渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)の工事着手について
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=1207.html

2013年6月17日
渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について※本件のPDFは本文ページにございます。|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=907.html
https://www.tokyu.co.jp/file/130617-all.pdf

2013年1月23日
渋谷駅周辺地区における都市計画の提案について※本件のPDFは本文ページにございます。|ニュースリリース|東急株式会社
https://www.tokyu.co.jp/company/news/list/Pid=989.html

2018年07月06日 渋谷駅東口歩道橋の架替工事に伴う一時通行止め ~動きやすく、歩きやすい渋谷の街に~
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/toukoku_00000352.html
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000705332.pdf

特集☆渋谷川の封印が解かれた! | SHIBUYA +FUN PROJECT | 渋谷駅前エリアマネジメント協議会

ボブ・ディランが参加したサントラとトリビュートの一覧

まとめてみた

サントラ

1973 Pat Garrett and Billy the Kid wrote soundtrack オリジナルリリース扱い
1986 Band of the Hand contributed "Band of the Hand" #19
1987 Hearts of Fire contributed three songs #20
1990 Flashback contributed cover of "People Get Ready" (new recording)
1994 Natural Born Killers unreleased outtake of "You Belong to Me" #24
1996 Feeling Minnesota contributed cover of "Ring of Fire"
1996 Jerry Maguire contributed "Shelter from the Storm (Alternate Version)" #14
1999 The '60s (TV movie) contributed duet with Joan Osborne of "Chimes of Freedom"
2000 The Ballad of Ramblin' Jack contributed duet with Ramblin' Jack Elliott of "Acne"
2000 Wonder Boys contributed with "Things Have Changed" and three other songs #26
2001 The Sopranos – Peppers and Eggs (various artists) contributed with a version of Dean Martin's "Return to Me" (new recording) from the Vaults
2002 Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood contributed with "Waitin' for You" (new recording) from the Vaults
2003 Masked and Anonymous contributed with new recordings of three of his own songs and a cover of "Dixie" オリジナルリリース扱い
2003 Gods and Generals contributed with "Cross the Green Mountain" from the Vaults / Tell Tale Signs
2005 North Country contributed with "Tell Ol' Bill" and three other songs (new recording) from the Vaults / Tell Tale Signs (alt.)
2007 I'm Not There unreleased song from the 1967 Basement Tapes, "I'm Not There" The Basement Tapes Complete
2007 Lucky You contributed with "Huck's Tune" and one other song Tell Tale Signs
2009 The People Speak (TV documentary) contributed with Woody Guthrie's Do Re Mi (new recording)
2009 NCIS: The Official TV Soundtrack – Vol. 2 unreleased song from the 1965 Bringing It All Back Home sessions, "California" The Best of The Cutting Edge
2011 Hawaii Five-0 (TV series) unreleased song from the 1981 Shot of Love sessions, "Don't Ever Take Yourself Away" ★(unreleased)
2013 Inside Llewyn Davis contributed "Farewell" (unreleased studio version) ★(unreleased)

トリビュート

1988 Folkways: A Vision Shared – A Tribute to Woody Guthrie & Leadbelly Pretty Boy Floyd
1995 Till the Night Is Gone: A Tribute to Doc Pomus Boogie Woogie Country Girl
1997 The Songs of Jimmie Rodgers: A Tribute My Blue Eyed Jane
2001 Timeless: Tribute to Hank Williams I Can't Get You Off of My Mind
2001 Good Rockin' Tonight: The Legacy of Sun Records Red Cadillac and a Black Moustache
2002 Kindred Spirits: A Tribute to the Songs of Johnny Cash Train of Love
2004 Enjoy Every Sandwich: The Songs of Warren Zevon Mutineer
2011 The Lost Notebooks of Hank Williams The Love that Faded
2014 The Art of McCartney Things We Said Today

Bob Dylan The Bootleg Seriesを年代順に並べ直してみた

vol. タイトル
1961–1991 1, 2, 3 The Bootleg Series Volumes 1–3 (Rare & Unreleased)
1961-1966 7 No Direction Home: The Soundtrack
1962–1964 9 The Witmark Demos
1964 6 Bob Dylan Live 1964, Concert at Philharmonic Hall
1965-1966 12 The Best of the Cutting Edge
1966 4 Live 1966, The "Royal Albert Hall" Concert
+ The 1966 Live Recordings (2016 box set)
1967 11 The Basement Tapes Raw / The Basement Tapes Complete
1967–1969 15 Travelin' Thru
1969–1971 10 Another Self Portrait
1974 14 More Blood, More Tracks
1975 5 Live 1975, The Rolling Thunder Revue
+ The Rolling Thunder Revue: The 1975 Live Recordings (2019 box set)
1979–1981 13 Trouble No More
1989–2006 8 Tell Tale Signs